元従業員Aさんは、2020年1月に夜間勤務に応募して入社しましたが、12日後、突然個室に呼ばれ、「夜間業務がなくなる、あなたのスキルも不足しているから、夜間手当をカットして日中勤務に異動するか、退職して欲しい。」と言われました。
あろうことか「1時間以内に退職に応じれば1か月の給与を出す」と強迫され退職に追い込まれました。
こうした入社早々の労働条件の変更に対し、会社側代理人石上法律事務所は、問題ないと主張していますが、明らかに労働契約法第3条に違反しています。
この会社は試用期間が6ヶ月と定められているにもかかわらず、研修9日目で退職を迫るテン・グループ・ジャパン社に応募する方は注意が必要だと思います。
 本件の解決を求め、また、同じ事が繰り返されないように、テン・グループ・ジャパン社に対し、抗議行動を含め社会に訴えていきたいと思います。