JTBグローバルアシスタンスは違法性のある就業規則を運用し、違法性のある雇用契約書を結ばせていました。そのため、ユニオンちよだと従業員Aさんは、就業規則は労働基準法第89条と第32条、雇用契約書は労働基準法第15条に違反しているとして2019年4月中央労基署に告発しました。中央労基署の調査の結果、同年7月、JTBグローバルアシスタンス社の就業規則と雇用契約書には違法性があるとして、是正指導が入りました。ところが、JTBグローバルアシスタンス社は、Aさんに対し報復的な人事をおこない、退職に追い込もうとしています。明らかに公益通報者保護法に反しています。私たちユニオンちよだは不利益な労働条件を撤回させるために、徹底して闘います。